ニキビ予防をするうえで大切なこととは?

大人でも子供でもニキビに悩んでいる人はたくさんいます。

そんなニキビを作らないために、日々色々なことをしている人もいるでしょう。
かくいう私もその一人です・・・

でもどれだけ洗顔してもニキビを作っちゃう人っていませんか?

実はニキビ予防をするにおいて洗顔の仕方以上に大切なことがあります。

それが「ニキビができる原因を知る」です。

ニキビを作らないためには「どうしたらニキビができるか?」を知る・・・これを知らないといつまで経ってもニキビはなくなりません。

そりゃそうですよね?

原因を知り、そのための対策をするのが「予防」なのですから。

「とりあえず洗顔だけしておけばいい」

なんて考えている人もいるかもしれませんが、そういう人ほどいつまで経ってもニキビの悩みから解消されてないのではないでしょうか?

きちんとニキビを作らないためには「なぜできるのか?」を正しく知ることも必要なのです。

では予防のために知っておきたいニキビができる原因とはなんなのか??

ニキビができる原因についてはこれまで色々な説を耳にしたことがあると思います。

・ホルモンを食べるとニキビができる
・チョコを食べるとニキビができる
・安い洗顔フォームで顔を洗うとニキビができる
・化粧を落とさず寝るとニキビができる

などなど。

中には「ウソ~!」というような説もあったりしますが、基本的にニキビができる原因には“ホルモンバランス”が関係してきます。

思春期にニキビができやすいのは、成長ホルモンの影響によるところが大きく、皮脂の分泌が活発になることが主な原因として挙げられます。

では大人でもニキビができる人は何が原因なのか?

大人ニキビの原因もホルモンバランスによるものですが、思春期の時とは少し違って、生活習慣の乱れからくるホルモンバランスの乱れが引き金になっています。

例えば

・偏った食生活
・睡眠不足
・ストレス

など。

また、こうした原因は顔以外の部分にもニキビを作るきっかけにもなります。

こうしたライフスタイルの改善が、結果的にニキビ予防につながるのです。

もちろんスキンケアもニキビ予防には大切

ニキビの原因を知ると「じゃあ顔を洗わなくてもいいの?」なんて極論を言う人もいるかもしれませんが、そういうことではありません。

洗顔などのスキンケアも大切ですが、生活習慣も改善していかないとニキビができやすいですよ~ってことが言いたいのです。

あれこれスキンケア用品を変えてもニキビができる人は、もしかすると生活習慣が乱れている可能性がありますので、先ずはそこから改善してみてはいかがですか?

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