ニキビ予防にパックは逆効果なのか?

   2016/11/15

ニキビ予防においてスキンケアが大切です。

スキンケアと言っても色々な方法があるのですが、その中に「パック」という方法がありますよね?

肌をキレイにするために多くの女性がやっているパックですが、一部では「ニキビができている時にパックをするとかえって悪化する」なんて言われています。

果たして本当にそうなのか・・・ちょっと調べてみました。

 

パックがニキビを悪化させる理由

ニキビができる原因の1つとして「肌の乾燥」があります。

ということは、肌にうるおいを与えるための保湿系フェイスパックをすれば肌の乾燥が解消されてニキビ予防になるのでは・・・?なんて期待する人もいるでしょうが、どうやらそうはいかないようです。

調べたところ、パックを連日欠かさず行うと、かえってニキビができやすくなるそうです。

その理由は、

・水分が多くなり肌本来の機能が低下する
・パックの保湿成分がニキビにとっては刺激となり悪化することがある
・フェイスマスクがニキビを圧迫して刺激となる

からだとか。

もちろん、ニキビができる前に定期的にパックをするのであれば問題はないのですが、ニキビを作りたくないあまりにやりすぎるとかえってニキビができやすい肌になってしまうみたいなのです。

 

ニキビがある時にこそした方が良いパック

ニキビ予防の観点から言えば、肌に潤いを与えるパックは効果的ではあります・・・が、やりすぎると悪化する危険性があるため、やりすぎには注意が必要です。

また、ニキビができてしまった時はなるべくパックはしない方がいいです。

パックをしたことによってニキビが悪化し、最悪跡が残ってしまったりする可能性もあるので、ニキビが顔にできてしまったらまずはニキビをなおすることに集中しましょう。

でも場合によっては「パックしないと・・・」なんて思うこともあるはず。

そんな時には「ニキビにも効果的なパック」を使うのがお勧めです。

全員に効果がある・・・というわけではないようですが、これまで多くの人が使ってニキビ治療や予防に効果を実感されたパックなので、思い切って使ってみてもいいかもしれません。

またこれ以外にも、炭酸パックやピールオフパックなど、ニキビに効果的なパックは色々ありますので、インターネットなどで色々調べて、ニキビ治療にもニキビ予防にも効果的なパックを探してみてください。

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